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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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無題

老老介護の果てに妻を手にかけ、自分は入水自殺を計るも死にきれず
裁判の結果は懲役3年 執行猶予5年
その判決が適切かどうかの問題は別として、痛ましいニュースだ

いわゆる団塊の世代がそろそろその年代にさしかかること
施設の不足や入所費用が高額であること
医療裁判を避けるためやたらと延命を計る医師
行政の諸々の問題
尊厳死が認められないこと
その他にもいろいろあるけど、時間もないし、もうダメだと思うね
税金を上げるしか方法がない


最愛の人を失くした喪失感と、忍び寄る老いへの恐怖を抱えて生きていく
いやぁ辛いよこれ、傍で見ている方が胸が痛くなるくらい
それならいっそ一人で生きて孤独死した方がましな気がする
もう年寄りに「元気で長生きしてね」なんて軽々しく言えないよ
元気に長生きなんかできないんだから
介護をしてくれる人がいたり、恵まれた境遇だったとしても
恐怖は消えないから辛いことに大差はないと思う

ほとんどの人が「家族に迷惑かけたくない」とか「延命措置はしなくていい」とか言うけど
実際は望まない結果になっている事が多いと思う
なぜなら年月は健常な心身を少しづつ削っていくから、書面なりに残すタイミングを逸しがちだ
辛くて切に死を望んでる老人がいる
ヨーロッパの一部の国みたいに尊厳死なり安楽死の法を作ればいいんだよ
最愛の人を手にかけなければならないというのは悲しすぎるよ

もう誰の介護もしたくないね
たとえそれがパートナーだったとしても
「だから、俺より先に死なずに、20年後に俺が死んだら
もう一度他にいい人見つけてやり直せるくらい年齢が離れた嫁を探してるんだ」
と、友人に言うと「それただの詭弁だろ」と笑われるけどさ

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[ 2013/12/09 23:52 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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