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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここはなんの脈略もない与太話 バンコクⅥのページです。

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なんの脈略もない与太話 バンコクⅥ

雨期を終えるにあたって、残った分をすべて吐き出そうとするかのような雨が降り続く今日

フィリピンでは地震、日本では台風で多くの犠牲者が出ている
誰の人生も一寸先は分からない

雨で外出もままならないのでネットで競艇
まったく「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものでバンコクまできて二人して博打とはねえ(笑)
刹那的な生き方をしてきたのになんとか生き残って来れたのは僥倖以外の何ものでもないのかもね

タイ語は一つのセンテンスの最後の語の発音に男と女では微妙な違いがあるようで
女の子が喋ったのをおうむ返しに口に出して覚えたいくつかの言葉を
他で使ったら例外なくみんなクスクス笑うのでおかしいなと思っていたら
どうも、日本で言うところのオネエ言葉だったみたいだ

選択の自由があったとしても決してとびきりの美人を選ばないのは生来の好みなのか?
それとも齢を重ねたことで身に付いたものなのか?
たとえばスポック船長の耳を持っているとか
「♪カチューシャかわいや わかれのつらさ」のカチューシャみたいに斜視か
それとも顔が少しアシンメトリーとか
向かい合っていて何か落ち着かない感じの、あるいは居心地悪いような・・
そんな心がざわめいてくるような相手じゃないともう面白くない

となりにいる連れのi phoneから最近ハマっている阿波踊りのリズムが絶え間なく流れてくる
バリのケチャダンスと同じで同じリズムがずっと続くとだんだんトランス状態に入ってくる
あらためて聴いてみると阿波踊りはかなり呪術的だね

最近は古い歌を聴いている

タイトルがいいね
『うるわしのかんばせ』
かんばせとは「顔のようす」の意らしい


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[ 2013/10/16 18:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)
これはフィリピンも同じ(爆)
日本のフィリピンパブで覚えたタガログ語のままフィリピンで使うと
コイツ女の子を追っかけてきたんだなと悟られてしまう。
オレも最初はナースや看護士のバクラ(オカマ)が教えてくれていたから
かなりオネェ言葉になっていたと思う・・・思うというのは本人が自覚していないから(笑)
[ 2013/10/19 16:30 ] [ 編集 ]
zenさん
変だなと思っていたんだよね
どうも俺の外見のビジュアルとしゃべる言葉のギャップがおかしかったみたい(笑)
でも、「箸がころんでもおかしい年頃」と言うけど
そんな感じの屈託のない女の子の笑顔は癒されるよ
[ 2013/10/19 22:11 ] [ 編集 ]
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