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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここは名も知らぬ遠き島より のページです。

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名も知らぬ遠き島より

数日雨が降り続いた後の晴れ間は気持ちいいね

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流れついた椰子の実

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島崎藤村の詞をそらんじてみようとしたけど最初の二節しか憶えてなかった
帰って調べてみたら独り身で落ち着いて眠れない旅をしている自分の境遇に
椰子の実をなぞらえた寂しい歌だった
学校の授業で習ったことなんかきれいサッパリ忘れてるわ
授業中、お約束の「しまざきふじむら」と読んで笑いをとり
『人間失格』の主人公みたいやな俺と後で落ち込んだのはハッキリ覚えてるのに

独り寝の侘びしさを詠った詩ならブローティガンのも好きだな
”ふたたび一人で寝る訓練をする時がきた
 だけどまったくクソむつかしいぜ”

イジメられっ子が転校を機に強気になるように
転職を機にある種の人がカツラを被るように
別の場所で新たに違う嗜好のブログを書こうかと思っていたけど
メンドくさくなったのでここをボチボチ続けます
ヒマでもの好きな方だけどうぞ


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[ 2013/09/04 22:52 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)
お帰りー(^-^)/♪

椰子の実、好きな歌で時々1人で口ずさむよ?!抑揚あるメロディーも好き。
〜思い遣る八重の潮々〜
思い遣り、とはこう書くんだと。
遣唐使、の、遣、は、遠くまで馳せつかわす、の意があるらしい。
故に、思い遣り、とは、その人に思いを遣わしてその人の気持ちを共有することなんだ、と…高校の時、現代文の試験の論説文に書いてあった。試験の内容は忘れたが、何だかその箇所だけは心に残ってる。

椰子の実に歌われている程の望郷の念は、私にないし、新幹線も飛行機もある今、なかなか共感するのは難しい歌だけど…
[ 2013/09/06 18:33 ] [ 編集 ]
ノリコさん
さすが委員長!博識やね
遣唐使とか遣隋使ときくと貞操帯を思い浮かべる俺は変か?
あっ、あれは十字軍か(笑)

田舎を離れていた時にも望郷や郷愁の念を抱いたことなかったし
故郷で暮らしている今も特別な感慨はないねー
「故郷は遠きにありて想うものたとえ異土の乞食となるとても帰るところにあるまじや」みたいに言うしね

流れ着く場所より、椰子の実が生っているビーチに寝転んでピニャコラ―ダでも飲みたいなぁ



[ 2013/09/06 23:06 ] [ 編集 ]
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