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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここはファンタジーの世界のページです。

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ファンタジーの世界

母親世代は戦争を経験しているだけに、とにかく物を捨てない
その溜まりに溜まった物で家じゅうが溢れてる
入院している間に捨ててしまおうと思っていたのに
いざ直面してみると取捨選択が難しい
いささか投げやりになってきた

ユング研究家で箱庭療法でも有名な心療家、河合隼雄氏
アラフォーの頃、燃え尽き症候群みたいになって氏の本を読みあさったことがある
それに最近また魅かれる

その河合隼雄氏はファンタジーの大切さを説いている
「現実というのは思いのほかに多層性をもっている。自分が見ている『この世界』がすなわち唯一の現実だと思いこむのは浅はかすぎる」
単純にこの世界がマトリックスであると言っている訳ではないと思う

ともすれば現実逃避ともとられかねないファンタジーの世界
オタクの人達がこんな世界を好むのは心が壊れない為のある意味自己防衛本能かもね?

母親は父親のことは忘れて、自分の父親
すなわち俺の祖父の事ばかり話す
聞いていると母親の性格が形作られたであろう逸話が端々に
やっぱりパーソナリティというのは思春期前半までに確立されるのだろうね

去年から夏が淋しい時がある
オタクと似た心情なのかな?
去年は初めての経験で戸惑ったけどもう慣れた

ノスタルジックでファンタスティック、そしてシュールな画がいいな―と感じる俺はオタクか?

改めて見てみるとかなりオタクっぽくはあるなぁ(笑)

暑くなって続けざまに二人の人から「夏が似合いますね」と言われた
まあお世辞(褒めてるの?)だろうけどさ。それともただ濃い顔で暑苦しいという意味かな?
しかし今の俺の表面は完全にペルソナだから

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[ 2013/07/12 14:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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