FC2ブログ
PageTop

ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここはSugar Sugarのページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Sugar Sugar

中学生の息子をもつシングルマザーの友人がいる
何と言っても中学生の男子ほどアホな生き物はいないので苦労が絶えないようである

以前やっていたSNSの日記に知人女性が書いていたのを思い出した
犬の散歩をしていたところ、ジロジロ自分の事を見ている自転車に乗った中学男子とすれ違った
しばらくして今度は後ろから横に並びかけたその中学男子はいきなり
「オッパイ触らせてください」と言ったそうな
知人女性は驚いて
「えー、何て言いよると、イヤよ!」と言ったら
今度は
「じゃあ、見せてくれるだけでいいですから」と二の矢を放ったらしい
女性は「何を考えとると、見せるわけないやろ!」と当然の拒否
するとその中坊は身もだえせんばかりにこう言った

「じゃあ、いったい僕はどうすればいいんですかッ!」

いやー、心の奥底から、いや、身体の奥底から湧きあがってくる熱情というか激情
いやさ肉欲のパッション!!
そしてそれが叶わないことへの絶望感、切なさ、やるせなさがこの言葉に集約されている

「じゃあ、一体どうすればいいんですかっ!」
ここは決して疑問符?ではなく感嘆符!であり
できれば三つくらい!!!付けたいところである
まことに身勝手な言いぐさではあるけれど

恥ずかしい所に毛が生えたり、精通があったり、皮が・・・などと肉体の成人化は進むが精神は未熟なまま
かように奇妙奇天烈な生き物が中学男子である
まあ、人間へと進化している類人猿くらいの位置づけと思った方がいいよとシングルマザーへはアドバイス

でもね、そんなやるせなさを経験しないまま大人になり
女性に拒絶され気持ちをうまく処理できないままストーカー行為に走ったりする人もいるんじゃないかな
適切な時期に相応な経験をするのは大事な事であります

それにしてもその中坊はすごい勇気である
自分の中学の頃にそんな事を言う勇気は到底なかった

ちなみに、その女性は大人の俺もぜひ お願いしたい お近づきになりたい
素晴らしいスタイルと美貌の持ち主であります
まさか読んでないよな・・




関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/05/22 02:49 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。