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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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日記

村上春樹の新作が7日間で100万部だそうだ。すごいな
2013年本屋大賞は百田 尚樹の『海賊とよばれた男』
百田 尚樹は『ボックス』しか読んだことがない
『ボックス』はボクシングの世界がテーマだったので読んでみた
それなりに面白かった覚えはある

村上春樹の新作は1度読了して2回目の途中
世の中には速読出来る人も多いみたいだけど、自分はかなり遅読
ページを戻ることはないけど、数行戻って読み直すのはよくある

アインシュタインは
「死ぬということは、モーツァルトを聴けなくなるということか」と吐露したらしい
俺にとっては村上春樹が読めなくなることなんだなぁと思った
まあ、笑っちゃうほどアインシュタインとはいろんな意味でレベルが違うけどさ

それで思い出したのは死ぬまでにやってみたい事
それは、BMWのバイクで良い季節の北欧を走る事
本の中にフィンランドの景色の描写もあったので改めて思い出した

10年程前に手放してからは違うメーカーのバイクに乗っていたけど
その前は数台のBMWを乗り次いでいた
キリっと澄んだ北欧の空気の中で、水平対向エンジンが気持ち良く回ってくれそうだよな

手放してもっとも後悔したバイク
DSCF5_convert_20111101202901.jpg

これはタイヤを換えれば狭いオフも走れるかと思ったけど中途半端だった
後ろのオッサンはなにを偉そうに腕組みしているのやら
      357171836_201_convert_20130420115010.jpg

その北欧旅行の後はインドネシアかどこかの辺鄙な地にある小さな村で
毎日波乗りしたり海を眺めたりして暮らしたい
いいよなぁ~、そんな生活
けど、いまだに都会の喧騒や夜の世界にも未練があるな・・
煩悩はやっかいだ

ま、その前に、目の前の生活をこなしていかなければ





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[ 2013/04/20 12:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)
Re: タイトルなし
鍵コメさん
新刊は面白かったですよ
特に新しい驚きも落胆もなかったです
三人称で書き始めた頃の作品はあまり好きではなかったけど
もう違和感はないです
長編というより中編ですね
『スプートニクの・・・』とか『国境の南・・・』の感じです
僕は『ねじまき鳥・・・』や『海辺のカフカ』くらい長いのが好きです
『1Q84』は気に入らなかったけど

サングラス似合っているかどうか自分では分からないんですが
どうやら似合っていない模様(笑)
[ 2013/04/25 09:18 ] [ 編集 ]
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