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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここは雑感というか日記のページです。

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雑感というか日記

昨日の日曜日は久しぶりに波あり

午前中は波乗り
午後から50歳以上のおっさんソフトボールチームの地区大会

波乗りは・・・
まるで、まな板の上のトド
腹が出すぎてパドルしながらコロンコロン転がりそうだった
それというのも、のべつまくなしにこんなのばっかり食ってるから

       P1030519_convert_20130408153626.jpg
♡こころだけでなく、からだも〇まあるくなった

ソフトボールは見事に優勝
フェンス(土手)直撃の二塁打も打ててそれなりに貢献できた
あと少しでホームランだったのになー
それにしても10代のころ一生懸命やったスポーツの方がいまだに上手くやれるんだね

最近は長編の小説を読み耽っている
ひたすら暗く陰鬱なやつ

次は『アンナ・カレーニナ』を再読予定
映画が上映されてるみたいだけど予告編を見た限りでは愛を美化しすぎている感がありあり
『アンナ・カレーニナ』は最初に10代のころ途中で放り出した憶えがある
当時の女友達から半ば強制されて読み始めたけど、たぶん半分も読んでない
おまけにリーゼント用のポマードでページをベタベタにして怒られた覚えも・・
だいたいリーゼント頭で男女の機微もわかっとらんニイちゃんにこんなの読ませて理解させようなんて無理やろ

不倫もここまで性根をすえてやれば大したものと思うけど
それでも人は根源的な孤独からは逃れられない
もう最近では「不倫」という言葉は軽いニュアンスでしか聞こえないね
この本には「不義密通」の方がぴったり

昔、天神の高架下(いまはビッグカメラがある)に「東洋ショー劇場」ってストリップ小屋があって
そこの「妖艶なアンナ・カレーニナ嬢が出演」という看板見て
やっぱりアンナ・カレーニナは多情な女の代名詞なのかといまにして思えばトンチンカンなこと考えたこともあった
ストリップ業界にも俺と同じように本を読みとばした人がいたんだろうな


今の楽しみは村上春樹の新作
アマゾンに予約しているから16日前後には届く予定
起承転結がはっきりしている推理小説が好きな人は好まないかもしれないけど
あの世界が好きだ
ただ、あまりに有名になり過ぎてファンだと言うのも気恥ずかしいし
ことさら『ノルウェーの森』以前から読んでると声高に叫ぶつもりもないけど
「ハルキスト」などと一括りにされるのも腹立たしい

世間で評判のいい作家のも図書館で借りて読んでいて
それなりに面白いとは思うけど新作が待ち遠しいとまでは思わない
外国の作家で今の時代に書いた新作があったら読みたいと思う人はいるけど
なにせみんな死んじまってるしなぁ~

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[ 2013/04/08 18:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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