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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

ここは散りぎわのページです。

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散りぎわ

ここのところ花冷え気味でスッキリしないお天気
神社の縁石には雨で貼り付いた花びらが

        P1030410_convert_20130329120506.jpg

以前福岡の舞鶴公園で満開の折、一陣の強風が吹いて
まるで夢の世界にいるような花吹雪に包まれた事があった

外国人の友人も一緒にいて、その瞬間両手を上げて「OMG!」を何回も言っていて
まるで映画みたいだなとボーっと見てた
日本流に言えば「遠山の金さんも裸足で逃げ出す」くらいの見事さだった

日本人はその綺麗な光景も好きだけど
潔い、その散りぎわの見事さも含めて好きなんだと説明したけど
いまいち理解できない様子だった
最後は特攻隊の話にまでなったけどね



日本人のメンタリティってけっこう特異だね
大陸や合理主義の人達と共存するには損することも多いけど
日本人で良かったと思える自分はやっぱり日本人だなーと思う
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[ 2013/03/29 12:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
わかるわあ♪
「人は死して名を残す」とは言うけれど、潔い、というか、誇りある「死」をこれほどまでに尊ぶ民族も珍しいのではあるまいか。
習慣や言語の違う多民族と戦って生きてきた大陸の国家と違って、戦と言っても国内戦、しかも(一応は)武士同士、という仲間うちの中で生死をかけて国を作ってきた先祖が、研ぎ澄まされた独特の死生観を発達させていったのは当然のことだったのかも。
なかなか、諸外国の方には分かりづらい感覚なんだろうねえ。

広島では、桜はそろそろ川沿いが8分咲き♪
[ 2013/03/29 19:41 ] [ 編集 ]
島国だから独自の国民性かもね
村社会で一番重い罰は村八分だからね
大陸みたいに他所へ行って暮せないからなるべく波風立てず穏便に済ますのが生きていく知恵だったんじゃないかな

いいね、川沿いの桜
それこそ絶好のSUP日和になるっちゃない
川面からの眺め、最高やん。
[ 2013/03/30 00:02 ] [ 編集 ]
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