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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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あれこれ

時系列は適当です

こんなプールが付いているアパートが月3万円台
住みたくなるやろ?
       P1040141_convert_20131031001038.jpg

船でカオサン方面へ
ガンジス川みたいな泥水
流れてくるのが浮草くらいだからまだガンジスよりか清潔?
でもそのぶんガンジスで感じる有機的??な印象はない
       P1040157_convert_20131031001828.jpg

カオサン通り
ヒッピームーブメントの頃に憧れていたイメージとはまったく違う
店や歩いている人達にいくらかの名残は感じられたけどね
       P1040170_convert_20131031001003.jpg

       P1040178_convert_20131031000934.jpg

パタヤ
海水は地元の前浜の方が数倍きれい
ボートで島まで行けば水も澄んでいるらしいけど
なにせ同行の方々は夜に本領発揮する人達なのでパス
       P1040307_convert_20131031000753.jpg

若い子のタトゥ率高いね
       P1040316_convert_20131031000626.jpg

結局今回はチェンマイに行けなかったので近場の水上マーケットへ
まあ、なんてことない観光バスが止まるようなお土産品屋ばかり
       P1040323_convert_20131031000555.jpg

タイシルクといえばジム・トンプソン
ここは本店
       逕サ蜒・+407_convert_20131031000431

アウトレットがあると聞いて探しにいった
興味があるのは俺だけだったのでBTS(モノレール)に乗って、あとはテクテク
こんな所に?というローカルな雰囲気の場所にあった
       逕サ蜒・+411_convert_20131031000355

その昔アクセサリーの店をやっていたくらいなので結構好きなんだよね女性のアクセサリー選び
て言うても、対象が妹や親戚のおばちゃんのじゃあ熱意が足らんかったけどさ
「惚れた女を飾るのは楽しいっちゃけどなー」とないものねだりの嘆息

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[ 2013/10/31 23:38 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

帰国

昨夜帰国しました

まだ写真が整理出来ない
とりあえず今回の旅を楽しいものにしてくれた人達の一部を

福岡空港で偶然会ってトランジットのソウルでお茶したナナミちゃん
まだフィリピンを旅行中
       P1040116_convert_20131028124759.jpg

今回の旅のアテンドをしてくれた Ryou君(右)と旅の連れ
       

突然タイに降臨した 女王様 Candy
       

タイの若者達とそのボス
       

他にもたくさん関わった人がいるけど
公表しづらいのが多くて(苦笑)

そして俺
なぜか?天井が鏡貼りのクルマでパタヤへ
       P1040287_convert_20131028145924.jpg


[ 2013/10/28 15:10 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

バンコクⅧ

じっとりとかく汗がタイ人と同じ臭いがするようになった気がする
タイ料理は日本で食べた事はあるけどやっぱり地元で食べると美味しい
すっかりハマっちまった

あらゆる日本料理がバンコクでは食べられるけどイマイチです
こんな味だったら勝てると踏んで新たに出店する人も多いらしいけど
失敗する例も後を絶たないようだ
タイ人の味覚にも合わせるのか、それとも日本人だけをターゲットにするのか
場所の選定にもよるし
なんとなく面白くなりそうな気配はします

タイ式マッサージは気持ちいいんだけど、日本人としてはやっぱり温泉とセットというか
風呂に浸かった後にマッサージという図式が身に付いてる
そこでスーパー銭湯みたいな店があったのでそこに行ってからと思ったんだけど
連れが今日は風呂に行けないという
理由は・・・ 書けない

そこで数日後に行ってみた
設備は整っていて快適なんだけど、入浴中どうも落ち着かない
なんか視線を感じるんだよねチラチラと、あちこちから
後で聞いたら、客はやはりある種の性癖の持ち主が多いらしくて
途中でその事には気付いたけどね
プラプラ歩いていろんな種類の浴槽に入ってリラックスしてきた
まあ他人様にお見せできるような立派なモノではなくて恐縮なんだけどさ

[ 2013/10/20 13:59 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

バンコクⅦ

昨日からの雨で道路があちこち冠水していて
道路の端はヒザまで浸かってしまう

一年の半分は雨期で、何度も同じ経験しているのだから
国家予算でどうにかすればいいのにとつい思ってしまう

でも、田中角栄の「日本列島改造論」以来
内需拡大の名の下、必要もない道路やダムを作ってきた結果、ゼネコンと土建屋ばかりが懐を肥やし
「国栄えて山河なし」状態になってしまった土建屋国家日本を思えば
国民の税金はもっと有意義な使い方があるんだろうね

アメリカのデフォルトは回避したみたいだけど、返済の為にインフレにしていくだろうし
日本も消費税があがるし、少しずつインフレになっていくんだろうなあ〜
年金生活者を直撃
年寄りは早く死ねってことか
マスコミの情報規制も半端ないし
決して安穏としていられる状況じゃないよなあ

閑話休題

先日のトンカツ屋の店先に求人の貼り紙が
時給50バーツ(約150円)でウェイトレス募集中
これでやっていけるのかな?チップで稼ぐのかな?
う〜ん
女の子の手をとって
「魚心あれば水心と言うじゃろ、イヒヒ」とスケベな悪代官みたいなことを言いそうになる俺が
一番安穏としているのか?


[ 2013/10/17 15:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

なんの脈略もない与太話 バンコクⅥ

雨期を終えるにあたって、残った分をすべて吐き出そうとするかのような雨が降り続く今日

フィリピンでは地震、日本では台風で多くの犠牲者が出ている
誰の人生も一寸先は分からない

雨で外出もままならないのでネットで競艇
まったく「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものでバンコクまできて二人して博打とはねえ(笑)
刹那的な生き方をしてきたのになんとか生き残って来れたのは僥倖以外の何ものでもないのかもね

タイ語は一つのセンテンスの最後の語の発音に男と女では微妙な違いがあるようで
女の子が喋ったのをおうむ返しに口に出して覚えたいくつかの言葉を
他で使ったら例外なくみんなクスクス笑うのでおかしいなと思っていたら
どうも、日本で言うところのオネエ言葉だったみたいだ

選択の自由があったとしても決してとびきりの美人を選ばないのは生来の好みなのか?
それとも齢を重ねたことで身に付いたものなのか?
たとえばスポック船長の耳を持っているとか
「♪カチューシャかわいや わかれのつらさ」のカチューシャみたいに斜視か
それとも顔が少しアシンメトリーとか
向かい合っていて何か落ち着かない感じの、あるいは居心地悪いような・・
そんな心がざわめいてくるような相手じゃないともう面白くない

となりにいる連れのi phoneから最近ハマっている阿波踊りのリズムが絶え間なく流れてくる
バリのケチャダンスと同じで同じリズムがずっと続くとだんだんトランス状態に入ってくる
あらためて聴いてみると阿波踊りはかなり呪術的だね

最近は古い歌を聴いている

タイトルがいいね
『うるわしのかんばせ』
かんばせとは「顔のようす」の意らしい


[ 2013/10/16 18:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

バンコクⅤ

それはまるで夢を見ているようだった
「トンカツを食べていると、すぐ横を太腿が通るんです」

テーブルにビニールのクロスが掛かっているような庶民的な店
内装も和風で何てことないトンカツ屋
そこでロースカツ定食を食べていた

肉の質は良くないし、油も明らかに新しいのに変える必要がある
値段はそこそこだからもっと商品のクオリティ上げないとキビシいだろうと思っていた
自分の基準では自宅近くにあっても二度とは行かない

でもお客は次々に入ってくる
客が入る要因の一つかどうか分からないけど

ウェイトレスの女の子達の制服はタイトな超絶ミニスカート!!!
あと3センチ短かったらワカメちゃん

「な、なんだ!?」

トンカツをパクついていると、誇張ではなくほんの間近をむき出しの太腿が通る
テーブルがちょうどいい高さなんだよ、これが

一時期、日本中を席巻したノーパンしゃぶしゃぶもこんな感じだったのかな?
それはそれ、これはこれ、が身上?なのでノーパンしゃぶしゃぶは行ったことがない

連れは「そうそう、俺がどうしてレディボーイが好きかというと、こんなアン・ユージュアリーな感じなとこよ。普通じゃないのがイイねー」と悦に入っていた
確かに普通ではない状態に突然放り込まれると少し気分が高揚してふわふわするね

ノーパンか否かの検証はできなかった
しつこいようやけど、間近は見えないんだよ!老眼で

違うメニューを食べに、も一回行ってみようかなー
タイのエキセントリックなとこが大好きになりつつあります
[ 2013/10/15 00:52 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

バンコクⅣ

分かっていたけどバンコクは大都会
すでに辟易していて、もう田舎に移動したいのだけどまだ動けない

タイは初めてだけど日本人のバリューは高くないね
俺は南方系の顔なので言われないけど、連れは何度か「コリアンか?」と聞かれていた
韓国の国政のひとつなのかは知らないけど
ドラマの放映権がすごく安かったり、時にはタダ同然だったりで出回っているらしく
少し前の日本のオバサマ方が韓流にハマっていたみたいにタイの若者も今は韓国贔屓みたいだ
もともとタイ人は男女共に色白が美しいと感じるようだけどね

客を誘う時、中国人や韓国人には
「シャッチョさん(社長さん)シャッチョさん」と言い
日本人には「ヒラシャイン(平社員)ヒラシャイン」と叫ぶという笑い話がある

時折レストランなどで大声で韓国語を話してるオヤジ達を見かける
昔は大声の主の大方は日本人オヤジだったのにね
その頃は自分の娘くらいの年頃の女の子の肩を抱いて
鼻の下をのばした日本人のオヤジとエレベーターが同じにになったりして
それを見て冷笑していた俺達もすっかりオヤジになったなーと
エレベーターの鏡を見ながらため息をついているオヤジ二人であります

それでも開放感は十分に味わっている
出発前、福岡で偶然会った旧知の女性に
「老けましたねー、声かけられなかったら気づかなかったかも」とずいぶんなことを言われた(うるせーよ )
傷口もだいぶ塞がってきた(笑)
[ 2013/10/09 12:14 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

バンコクⅢ

夜の街を歩いてると10代の頃に経験した感覚が思い出される
思案橋から十人町に通じる暗い通り(通りの名前は忘れた)や博多の春吉近辺
まだ15歳位だったけど歩いただけで感じたアンタッチャブルな雰囲気

長期滞在者に聞くと以前に比べたら面白くなくなったと異口同音に言う
でも旅行者の目で見るとまだまだ面白いね
1ブロック違えばガラリと雰囲気が変わる
韓国ソウルもオリンピック前までは裏の顔が見えてたし
混沌としていた方が人の営みが垣間見えて好きなんだけどな

他の東南アジアの国に比べると全般的にあっさりした印象を受ける
店の呼び込みにしても、拒否するとすぐ引き下がる
「いらないの?じゃあいいよオッケー!」って感じで、規制される前の中州の方がよほどしつこかった
もちろん他のすべての東南アジアの国に行ったわけではないので一概には言えないのだろうけど

微笑みの国というだけあって少し仲良くなると極上の笑顔を向けてくれる
特に他意はないのだろうけど、ここ数年誰からもそんな笑顔を正面から向けられたことないので
ドギマギしてあちこちのポケットからありったけのお金をひっぱりだして差し出したくなるよ
その度に、思わず金銭に換算してしまう自分の品性下劣さを恥じて赤面してしまうのだけどさ


[ 2013/10/07 14:10 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

バンコクⅡ

一週間が過ぎて書き留めておきたいことはたくさんある

夜の街では馳星周の「マンゴー・レイン 」の世界が繰り広げられているのかなと思わせる雰囲気が漂っていること

タイ式マッサージはおばちゃんに文字通り踏んだり蹴ったりされること
(正確に言えば蹴られることはない、もちろん)

今回は数名の知人男性のためにタイの女の子について
と言っても、まだ内面についてはよく分からないので外見を

ごく控えめな言い方をすれば「かわいい子が多い」
普通の言い方では「すごくかわいい子を頻繁に見かける」
ちなみに俺の審美眼はごく普通だと思う

オープンカフェに陣取ってしばし女の子ウオッチング
「十人に二人は惚れるレベルやね」
「う〜ん、でもスペインやったら十人中六人は結婚したいレベルやけんね」
「そりゃ困るなー」
「惚れるくらいでちょうどいいちゃない?」
「それもそうやね」
などと実に低レベルな会話を交しつつボケーっとしているオヤジ二人

ホントは内面についても観察あるいは経験したことも多々あるのでもし機会があれば次回に書こうと思う

夜毎のゴーゴーバー通いに少々疲れてきたので田舎の情報を収集中
来週は仕事の予定なので再来週には場所を移動予定
チェンマイのさらに田舎に行くと小さなコミューンがいくつかあるらしいので
レンタルバイクでのんびり巡るつもり
[ 2013/10/06 01:29 ] 未分類 | TB(-) | CM(3)

バンコク1

福岡空港の喫煙室で偶然ナナミちゃんと遭遇
フィリピンへ二ヶ月間の予定で一人旅らしい
トランジットの韓国ソウルまでは同じ便
ソウルでお茶してお別れ
「よい旅を!」

今回の旅は古くからの友人と二人
リサーチ結果の確認とマーケテイングを中心とした仕事なので、歩きまわったり、やたらと人に会ったりして昼間はかなりハードな日程
夜はゆっくり休みたいのだけど連れは若い頃から筋金入りのエピキュリアン
当然、夜も出かける機会が多い

四年間、田舎に引きこもっていた俺には刺激が強いけど
室内で飼われていた犬が初めて外に出された時みたいにあちこち臭いを嗅ぎ回っております

それにしても、ステージ上で刺激的な姿で踊っている子に
目の前数十センチで腰をグラインドされ
「いやいや、もう少し離れてくれよ」と頼む奴は珍しいんじゃないかな?
あんまり近くだとボヤ〜っとしか見えないんだよ、老眼で
その時はレディーボーイだったから、まあそれはそれでよかったんだけどね

バンコクの第一印象は
いかにも経済発展を続けているという感じ
いろんなものが渾然一体となっていて面白い
大好きです。こんな街
しばらく眠っていた身体の細胞がフツフツと目を覚ましてきている

カメラを接続するUSBコードを忘れて写真がアップできないので後日
[ 2013/10/03 00:49 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)


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