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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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画竜点睛を欠く?

味、雰囲気共に良し、価格も良心的な居酒屋に・・・ビールがない

シャリ、ネタ共に上等で握りも上手い鮨屋に・・・むらさきがない

美味しいフレンチ料理店に・・・ワインがない

辛くて美味いカレー屋に・・・ラッシーがない

イタめし(←バブル語?)腹いっぱい食った後のデザートに・・・ティラミスがない

ごく個人的な嗜好としてはタコヤキ食う時・・・コーラがない


今日は天気も良く、海岸には多くの人が海の恵みを求めて来ていて
海藻や貝、それに根魚も釣れていた

海も空も青く澄んで
風は気味ち良く頬を撫でてエエ塩梅
車の渋滞はなくて、バイク5分でこの環境に行ける

しかし、・・・・ 波は、ない!

贅沢を言うつもりはないけど、今年になって4回しか海に入ってない
それもヒザモモ
肝心な一点が足りないよ

GWで波乗りできる人はいいね
楽しんでくだされ
遠征できない俺は柱を相手に一人バンプでもカマしますわ



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[ 2013/04/27 22:54 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

バナナ?コスモス?それともスープ缶?

昨年の今頃も書いたけど
ユニクロのプリントTが多彩

去年は思わず買ってしまって結局ほとんど着なかった
今年のラインナップにも欲しいのがあったけどパス

今日の目的は、ハラの出たオッサンの必需品、イージーパンツとサルマタ・・
もとい、ステテコ
ここもさまざまなプリント物が満載
ウォーホルのバナナかフラワー(コスモス?)か、はたまたスープ缶にするか迷った
モンローが股間にプリントされてたらそれにしたんだけどね、さすがに無かった
で、結局普通のストライプのにした

ちょっと想像したらやっぱりね
ステテコとTシャツの間から突き出たハラをポリポリカキながら
玄関から出てきたオッサンのステテコにバナナのプリントがあったらどうよ?

釣りのサイトに「ユニクロの偏光レンズ使えるwww」とあったので一応サングラスもチェック
すると、この前買ったのにそっくり、というかドンズバの形のがある!
つけてみるとさすが日本人用、ぴったりフィット
こちらで買えば999円だった(笑)


[ 2013/04/25 19:33 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

1969

他人のサングラスなんてどうでもいいだろうけど
ティアドロップにした
いわゆる涙滴型ってやつね
         IMG_4895_convert_20130423002446.jpg

黒セルのウェリントンばっかりでちょっと飽きてきたのでメタルフレームに
若い時からレイバンのアビエータ―に憧れていた
なかなか日本人には似合わない形だね
でもオリバーのこれは今風に少し洗練されてる

友人に
「太陽にほえろ?西部警察?の大門刑事みたいになるかな?」と訊いたら
「タムケンじゃねぇ?」と返ってきた
タムケンを知らなかったので調べてみた
ムムッ・・・・  可能性はあるな~

でも俺の憧れは1969年のウッドストックにあって
ヒッピームーブメント全盛で観衆もティアドロップつけてる率が高かったんだよな
片田舎の、いや、ド田舎の中学生だった俺は全力で憧れていた
160-22_convert_20130423002534.jpg

それから甲子園を目指して5厘坊主で汗かいてる間にヒッピーも下火になって
そうこうしてる間にアイビーの洗礼をうけ、それからはトラッド一辺倒

紆余曲折の末、やっと出会った憧れのティアドロップ型
髪も伸びてきたし、後はベルボトムのジーンズにロンドンブーツか?
ハラ出てるからやらないけどね
[ 2013/04/23 00:41 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

日記

村上春樹の新作が7日間で100万部だそうだ。すごいな
2013年本屋大賞は百田 尚樹の『海賊とよばれた男』
百田 尚樹は『ボックス』しか読んだことがない
『ボックス』はボクシングの世界がテーマだったので読んでみた
それなりに面白かった覚えはある

村上春樹の新作は1度読了して2回目の途中
世の中には速読出来る人も多いみたいだけど、自分はかなり遅読
ページを戻ることはないけど、数行戻って読み直すのはよくある

アインシュタインは
「死ぬということは、モーツァルトを聴けなくなるということか」と吐露したらしい
俺にとっては村上春樹が読めなくなることなんだなぁと思った
まあ、笑っちゃうほどアインシュタインとはいろんな意味でレベルが違うけどさ

それで思い出したのは死ぬまでにやってみたい事
それは、BMWのバイクで良い季節の北欧を走る事
本の中にフィンランドの景色の描写もあったので改めて思い出した

10年程前に手放してからは違うメーカーのバイクに乗っていたけど
その前は数台のBMWを乗り次いでいた
キリっと澄んだ北欧の空気の中で、水平対向エンジンが気持ち良く回ってくれそうだよな

手放してもっとも後悔したバイク
DSCF5_convert_20111101202901.jpg

これはタイヤを換えれば狭いオフも走れるかと思ったけど中途半端だった
後ろのオッサンはなにを偉そうに腕組みしているのやら
      357171836_201_convert_20130420115010.jpg

その北欧旅行の後はインドネシアかどこかの辺鄙な地にある小さな村で
毎日波乗りしたり海を眺めたりして暮らしたい
いいよなぁ~、そんな生活
けど、いまだに都会の喧騒や夜の世界にも未練があるな・・
煩悩はやっかいだ

ま、その前に、目の前の生活をこなしていかなければ





[ 2013/04/20 12:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)

あれこれ

ごくごく私的な事だけど
手持ちの中で最大サイズのジーンズのボタンがとまらない
タバコを吸わなくなって明らかに心肺機能が戻って
走っても波乗りしてもずいぶん楽になった
もうこの際、「走れるデブ」でいいやと思っていたけど履けるパンツがないのは問題だ

散髪をサボっていたらずいぶん伸びた
最後の機会だから伸ばして見るか
母親にはならず者とか落武者と言われる
友人には
「アルシンドになっちゃうよ!」と言われた
「友達ならあたりまえー!」と返し
「お前はすでにモト冬樹だし」とトドメ
このCMが流れていた当時は無邪気に笑っていられたのにねー、お互い

夏用のサングラスが海中に没したので新しいのを物色中
ある所に取りに行けば数個はあるはずなんだけど行きにくい場所なので
まあ、ありていに言えば元妻の家、というか元自宅だけど

「オリバー・ピープルズ」いいけどね
『テルマエ・ロマエ』のルシウスが「平たい顔族」と形容した日本人には似合わないだろうな
我が身には起ころうはずもないシチュエーションのイメージフィルムで買ってしまったら
マーケティングにまんまとハマった事にもなるしなー
う~ん・・・ちょっと悔しい



三国連太郎さんが亡くなった
むかし付き合っていた当時の彼女のお母さんに初めて会った時
「三国連太郎に似とうね」と言われた
当時まだ若かったっちゃけどね、俺・・・

[ 2013/04/16 12:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(6)

雑感というか日記

昨日の日曜日は久しぶりに波あり

午前中は波乗り
午後から50歳以上のおっさんソフトボールチームの地区大会

波乗りは・・・
まるで、まな板の上のトド
腹が出すぎてパドルしながらコロンコロン転がりそうだった
それというのも、のべつまくなしにこんなのばっかり食ってるから

       P1030519_convert_20130408153626.jpg
♡こころだけでなく、からだも〇まあるくなった

ソフトボールは見事に優勝
フェンス(土手)直撃の二塁打も打ててそれなりに貢献できた
あと少しでホームランだったのになー
それにしても10代のころ一生懸命やったスポーツの方がいまだに上手くやれるんだね

最近は長編の小説を読み耽っている
ひたすら暗く陰鬱なやつ

次は『アンナ・カレーニナ』を再読予定
映画が上映されてるみたいだけど予告編を見た限りでは愛を美化しすぎている感がありあり
『アンナ・カレーニナ』は最初に10代のころ途中で放り出した憶えがある
当時の女友達から半ば強制されて読み始めたけど、たぶん半分も読んでない
おまけにリーゼント用のポマードでページをベタベタにして怒られた覚えも・・
だいたいリーゼント頭で男女の機微もわかっとらんニイちゃんにこんなの読ませて理解させようなんて無理やろ

不倫もここまで性根をすえてやれば大したものと思うけど
それでも人は根源的な孤独からは逃れられない
もう最近では「不倫」という言葉は軽いニュアンスでしか聞こえないね
この本には「不義密通」の方がぴったり

昔、天神の高架下(いまはビッグカメラがある)に「東洋ショー劇場」ってストリップ小屋があって
そこの「妖艶なアンナ・カレーニナ嬢が出演」という看板見て
やっぱりアンナ・カレーニナは多情な女の代名詞なのかといまにして思えばトンチンカンなこと考えたこともあった
ストリップ業界にも俺と同じように本を読みとばした人がいたんだろうな


今の楽しみは村上春樹の新作
アマゾンに予約しているから16日前後には届く予定
起承転結がはっきりしている推理小説が好きな人は好まないかもしれないけど
あの世界が好きだ
ただ、あまりに有名になり過ぎてファンだと言うのも気恥ずかしいし
ことさら『ノルウェーの森』以前から読んでると声高に叫ぶつもりもないけど
「ハルキスト」などと一括りにされるのも腹立たしい

世間で評判のいい作家のも図書館で借りて読んでいて
それなりに面白いとは思うけど新作が待ち遠しいとまでは思わない
外国の作家で今の時代に書いた新作があったら読みたいと思う人はいるけど
なにせみんな死んじまってるしなぁ~

[ 2013/04/08 18:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

無題

今日は亡父の4回目の命日

そして、昨日

旧友が死んだ

リスクの高い仕事も一緒にやった戦友

それにしても

近しい人が亡くなると後悔の念しか残らない

人はいずれ死ぬと分かっていても

平均年齢くらいは生きると漠然と思っている

春は新しい息吹が芽生えるとともに持病も頭をもたげると年寄りは言う

memento mori(メメント・モリ)をあらためて心にも刻んでおこう


「散る桜 残る桜も 散る桜」


[ 2013/04/01 17:30 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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