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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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ハァハァシテル?

最寄りの図書館まで歩いて5分
直接の知り合いはいないものの、せまい田舎のこと、いかに厚顔無恥な俺とはいえ
さすがにこの本はリクエストしきらんかった

仕事としてのキャラ作りであるのは百も承知だけどブログを覗いてみたら
なかなかスマートな女性であるのが見て取れたのでエッセイ(写真集ではない)を買ってみた
内容は特に真新しくもなくショッキングでもない
ことさらエロキャラを前面に押し出した内容
仕方のないことではあるが売り物であるエロを剥ぎとったらどんな女性なのだろう?
という俺の興味を満たすには食い足りなかった

中島らも『今夜すべてのバ―で』
アルコール中毒で入院している自分を客観的に書いた小説
俺は好んでアルコールを大量に摂取することはないが
アルコールをタバコに、肝臓を肺に置きかえると興味深く読める
主人公をはじめ、よくぞそこまで!といったキャラの立った登場人物が多数
退廃的を通り越して、もはや自殺に近いアルコール漬け
思い立った時に読み返している本のひとつ

で何を言いたいか?
もう飛行機の片肺飛行みたいにゼェ~ゼェ~ハ~ハ~してて
母親を入院させる際に抱えあげて車に乗せるだけで喘ぐ
毎年の恒例行事となりつつある禁煙外来の日付を確認したら
3月8日からまた保険を使えることが判明
受付の女性も苦笑いである

ゼェ~ゼェ~ハ~ハ~は苦しいけど
ハァハァは楽しそうだ

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[ 2013/02/26 17:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

無題です

玄関横の鏡に一瞥をくれながら
「相撲取りか?お前は」
と雑言を浴びせながら出かけるのが常となった最近
しかし体重を計ってみると、中高年になってもっとも筋肉を付けていた頃とほぼ同じ
やっぱり体積の割に脂肪は軽いんだな
決して怠惰な生活ではないのだけれど運動不足なのは明らか

バブリーな頃にもメタボになった
その時に救ってくれたのは迎えたばかりの新しい愛犬
つれあいと一緒に朝夕それぞれ一時間の散歩をしていたらあっさり体重が減った

長年勤めていた会社も辞め最後の三カ月を前の愛犬の看病に専念したつれあいは
その頃にはまだ一年前に失くした愛犬の死から完全には立ち直っていなかった

最後まで誇り高かった彼女(メス)はヨタヨタした足取りで寝床から這い出し
用を足すためトイレに行っていた
苦しげな息づかいの日々が続いた
つれあいの眠れない夜も続いた
そしてある日、とうとう息絶えた
つれあいの腕の中で
愛犬は力尽きて脱糞していた

新しい愛犬を連れて散歩しながらつれあいといろんな話をした
その頃は
「悲しいのは残った者だけで、逝った者はそりゃあ別れるのは寂しかったかもしれんけど
あんなに痛くて苦しくて辛い思いはもうしていないんだから
飼い主の愛情に応えようと充分頑張ったんじゃないかな」
と、亡くなったあと何度も言った同じセリフにうなづけるくらいは回復していた
当初は愛情をかけたために苦しみを長引かせたと非難しているのかと
食ってかかられたりもしていたけど・・・

愛情というのは扱うのが難しい
時には自分の手に余ることもあるから
しかしつれあいと別れて暮らしているいまも
その時に同じ思いを共有した記憶は鮮明に残っている
それが良いことかどうかは分からないけれど

「サヨナラだけが人生だ」という言葉には言外の意味もたくさん含まれているなぁと
あらためて考えている今日であります
[ 2013/02/25 12:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

昼下がり

ユートピアという言葉は
「素晴らしく良い場所であるがどこにもない場所」という意味のギリシア語らしい

しかしユートピアではなくとも誰にでも至福を味わえる時と場所はあるはずで
今日みたいに「何も考えてないだろ?お前」みたいなバカっ晴れの青空を臨める部屋で
ときどき顔を上げ、洗濯物が気持ち良さげにはためくのを眺めながら
好きなBGMを背に、目の前には好物のドーナツとコーヒー
既読ではあるが再読を我慢していた好きな本

これは他にちょっと例えようもない気持ち良さである
限定された時間ではあるけれど

これで朝イチに素晴らしい波で遊んだ後の気だるい体で
傍らにペットが日向ぼっこでもしていれば言うことなしではあるが
ない物ねだりは止めておこう

ハインラインの傑作
軽めのSFが好み
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[ 2013/02/24 13:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ラーメンたべたい

いえね、経験者からいろいろアドバイスもらえるのは嬉しいけど
「あれもしてあげた、これもしてあげた」と自分がやってあげたことだけを強調する人がいれば
自分の経験を思い出し、苦い笑みを浮かべるだけの人もいる

自分なりに考えて、信念持ってやってるので、あまりに立ち入った事を言われると
こんな気分
まあ、大人だから我慢しているけどさ

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北日本はまだまだ寒さ厳しいようだけど
長崎のここ数日はお天気も良くて、確実に春は近づいてる感があるね

友人からの嬉しい知らせも届いたし
旅立ちの春かぁ~
俺の春はいつ来るのやら?

と呟いていたら
「俺らの人生の春はとっくに終わってるから」と夢のないことを言う奴がいて
それを聞いて
物事ってあきらめた途端に道が開けることもよくあるなーと思い返し
一生懸命あきらめたことにしようと念じておりますが・・

念じてる間はダメなんだろうな~。

今の気分


[ 2013/02/22 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

ご同輩ながら

若い彼女に関して初老オヤジの心配はつきない
若い彼女ができても、自分と会ってない間、彼女は何をしているのか?
そう考えると初老オヤジは気も狂わんばかりになるのである

なぜなら若い時と違って自分に自信がもてないから
「彼女は自分に満足してくれているのだろうか?」
「元気のいい若い奴にとって代わられるのではないだろうか?」
「もしかしたら裏切られているのではないか?捨てられるのではないか?」と胸を痛める

確かに若い恋人を持てば若返る
相手の若さに刺激され、また必要にも迫られて昔の情熱を取り戻せるからだ
ただし、バイアグラの助けを借りながらではあるが

若い恋人を得てまず失うのは心の平安である
というのも、老いらくの恋をした時たいていの場合男は結婚している
そして長年連れ添った妻には愛情の結びつきがあるし
それまで慣れ親しんできた快適な生活をそう簡単に捨てる事もできない
というわけで苦し紛れの嘘をつきながら彼女と逢うことになる
いつもより遅く家に帰るには、なにがしかの口実がいる
数日間、旅行に出るとなればなおさらだ
そして、そんな口実がいつでも都合よく転がっているわけではない
やがて鋭い奥方の観察眼のアンテナにキャッチされることになる

そんな多大なリスクや心労を負ってまでも若い彼女を持とうとする初老男の情熱は、なんともはや・・

もっとも
長い結婚生活で「いったい性というのがどんなものであったのか」を忘れていて!
街で美人に道を尋ねられた途端、それを思い出したという初老オヤジと
「どっちがどうなんだよ」と
どうでもいい事を徒然に思い耽っている今日この頃

この歳になると友人達の風のウワサだけで退屈しないが
どちらとも違う俺の立ち位置はどうなんだよ?


この人の真骨頂はドゥーワップじゃなかろうか

[ 2013/02/19 18:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

ポチ

過去の痛みからなにかしら影響を受け続けたり、それを引きずったままだとやはり生き辛い
しかし「過去は忘れてポジティブに前向いて生きていこうぜ。イエイ!」
みたいな生き方は人生がうす味になりそうな気もする

ある本に忠犬ハチ公になぞらえている文章があった
あの飼い主への忠誠心や愛情は素晴らしくて心打たれるけれども
もしハチ公が新しい飼い主と新たな生活を過ごしていたらもっと幸せだったかもしれない
というような内容だった

ハチ公の心境を計るすべはないけれど
いくらなんでもハチ公だって何年も待つ間にもう飼い主は帰って来ないだろうと気付いたんじゃないかな
それでも新しい飼い主との生活を始めるより一縷の望みを持って駅で待つ方を選んだ

人間なら過去に拘泥した愚かな生き方としか思われないだろうけどね

人間は将来の心配ばかりで、存外に自分が今本当にしたい事や
なにをしている時が幸福か分かっていない場合も多いんじゃないかな
今の行動を決めているのが先の心配だなんて
それじゃあ今のこの瞬間を生きていることにはならんじゃないか
と、禅的なることを徒然に考えている今日この頃であります
社会的には無計画な人生を歩んでる俺が言うのもなんだけど・・・

後顧の憂いが少なくなるのは歳を重ねることの数少ない良い面の一つであります

ところで以前は犬の名前に『ポチ』が多かったのは
「それっぽっち」や「これっぽっち」からのポチであるらしい
その「それっぽっち」であるはずの犬のハチが思わぬ行動をしたから
みんなが驚いて感動したんだろうけどさ

どうも休日は高校生や若い人から好奇の目で見られるのでスケボーの練習がやりにくい
これは拾いもの画像
俺ではありません
まあ、ちょっと近いもんがあるかもしれんけど
こんなのがいたら「なんじゃ、あのジイさん?」とやっぱり見るよね
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[ 2013/02/17 16:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ロンリー ・ カフェ

縁側に座っているとポカポカと暖かい一日でした
そんな時に思い浮かぶのはこの曲


もう40年も経った
あの頃の空気感がよく分かるレコードジャケット
高校3年の頃、喫茶店のこんなお姉さんに憧れておりました

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「ロンリ―・カフェ」(仮名)準備中

倉庫を改装予定
と言っても
当面は内装を自分で少しづつ
ずいぶん前から考えていたけどなかなか始められなかった

最後に水回りとトイレを業者に頼んでこじんまりした店舗にするか
それとも自分に快適な空間が出来たらその時点で止めるかも
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[ 2013/02/16 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ハートブレイク

「どんなものも、愛よりは安全よ」
というセリフのある小説は何だったかなと調べてみたら
アーヴィングの「ホテルニューハンプシャ―」だった

そういえば、レイプされて入院している姉に、弟が
「何か欲しいものある?」と問いかけて
「昨日までの私」と答えるセリフもあった
次々に悲惨な事が起こる、なんだかずいぶん変わった内容だったけど
読後感は悪くなかった覚えがある

ともあれ
「どんなものも、愛よりは安全よ」
まったくね 、愛は怖いよ
心臓をえぐり取られるくらいの深手を負うこともあるし
癒されない痛みも、間違いなくある

中州で遊び回っていた若い頃
クラブのママに説教されたことがある
「ツヤつけて、いっちょまえのこと言いよーばってん、アンタやらまーだションベンたれたい!」と
その時の話の前後の内容からして
自分が知らなければ他人の痛みは思いやれないって意味だったんだろうけど
その時は意味が解らず「なんじゃらほい?」
齢と経験を重ねるにつれ、ジワジワくるわ
結構ハートブレイクな人生だなー

まあせいぜいバレンタインデーを楽しむがいいさ、みんな
与えるのも与えられるのも、愛っていいなーとノーテンキに舞い上がってると痛い目にあうよ
「愛って素晴らしい!」へのアンチテーゼ・・・ でもないか
たんなる妬み

『ハートブレイクホテル』もいいけど ♪ドンビクル~な気分だな




[ 2013/02/14 20:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

痛快 (痛→快)

ずいぶん久しぶりの友人と近い内に会う予定
この友人のことを書いたことがあったな、と以前やっていたSNSの日記をさがしてみたら
前回会ったのは、ちょうど2年前だった

『ヨーロッパへ修行?に行って、ますます磨きがかかったようで、飲み会はかなり盛り上がった。
宴も中盤、総勢6人から「えー!」「すげー!」「うそやん!」などと嬌声とも感嘆とも言えない声が止まらず、最後には初対面の2人は放心状態(笑)
K嬢「ロウソクの炎に手をかざしてる人を見て熱さを自分でも感じたり、氷片を背中に入れられるのを想像するだけで「冷たい!」と感じて両肩を思わず上げてしまうのと同じで、SMも脳で感じるだけで体の痛みはそれを喚起させるための媒体でしかないのよ」と改めて力説。
K嬢「怖い、痛い、の感覚が快感に切り替わるポイントがあるのよ。ちょっとしたコツはいるけど、慣れてくれば簡単にできる。自転車に乗れるようになるのと同じ」
俺「梅干しで飯が食えるのと同じ?」
俺の意見は無視されると思いきや
K嬢「近いかも・・」
俺「そしたら道具いらんやろ?」
K嬢「後は脳に任せるとしても、とっかかりとして痛みが必要だからね」
俺「催眠術のトリガ―みたいなもんか」
K嬢「信頼がないとダメだよ」
と、いつものペースでSM談議
もっとディープでコアな話があったけど、ここには書けないので割愛。』
と書いてた

それは「愛なん?プレイなん?」と問うた答えは
「愛だと深く入り込み過ぎて戻れなくなるからね」らしい

最近は「あの人はMだよね」とか「私はドSだから」とか、SMが単なる記号になってしまっている
やっぱりこういった事は奥深い性癖の一つの側面としてあった方が味わい深いよね
やれSだのMだの言うのは慎みがない。という意見の持ち主

ちなみにこの女性は攻める側の人
会って飲むのは楽しいけれども、いくら奥義を授けられてもなー。宝の持ちぐされ?

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[ 2013/02/12 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

独りの愉悦

住んでいる街には国立海員学校があって、船乗りが多い
海運不況になってからはずいぶん減ってしまったけど

航海が数カ月に及ぶこともあるので夜がヒマらしく
ボトルシップ (ship in a bottle) を作って持っている人がたくさんいる

これは従兄弟が作った物
最初に作ったものだからあまり出来が良くないと言っていた

最近はこの帆船で世界の海を航海している
もちろん妄想だけど

夜中になると、時おり車が通るだけで、他には物音ひとつせず
夜の静寂(しじま)という言葉がぴったりの我が家

スピーカーにインシュレータ―を敷いたら格段に音が良くなったので
音楽も楽しみながら

こんな至福の時がもてるのだから
独り身も悪くはないなぁ、と独りごちております

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バレンタインデーは、世間に背を向け、目を閉じ、耳をふさぎ
インド洋でも航行しようかな

[ 2013/02/10 19:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

梅は咲いたか 桜はまだかいな

人に物を贈ること

『三輪空寂』という言葉があって
「送る自分と、それを受けた人と、さらに送ったものの内容
 この三つのことをいつまでも心にとめておくのは
 真心からなる行為ではない」
という意味らしい

贈り物によって果報やむくいを求めないことが肝要であると

親しい友人間であれば小難しい事を考えなくても
本当の気持ちだけでやり取りできるけれども
微妙な間柄だと考え込んでしまうこともある

特に田舎の人間関係はそれが重要だったりして
結構難しいのである

『三輪空寂』は昨夜偶然に知ったばかりの言葉で
もちろん、人に物を贈る時にはそういった心持でいなければ、とは思っていたが
改めてこの言葉に出会った日に、なんとも姑息な考えを起こしたばかりだったので
間の悪いタイミングに一人で赤面してしまった

自分の本性は知っているので大きな声では言えないが
(思いがけずそれに直面し自分自身に驚愕して激しい自己嫌悪に陥ったことがある)
改めて心に留めておきたい言葉であるなー

寒さが戻ったけれど我が家の梅はキレイに咲いている
       
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タイトルの唄は春を待ち望んでいる意味かと思っていたら、ぜんぜん違ってた
ちょっとイロっぽい端唄であるらしい・・
[ 2013/02/08 18:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

日々のあれこれと俺のマドンナ?

40数年ぶりにやってみようかと思ってギターの弦を買った
中学時代にすごく上手な奴が身近にいて、まざまざと差を見せつけられたので
ギターについては劣等感の塊なんだけどね
親戚にギターでメシ食ってた人がいるので教えてもらう

タバコによる気管支への影響にちょっとビビってビタミン剤を摂っている
ガンをビタミンCとバイオフラボノイドの大量摂取で治した人がいるとも聞くから
それを中心として数種類のビタミン剤
ビタミンEと亜鉛は控えめ・・・

ビタミンは食品から摂取しないとうまく吸収されないとか言われても
そんなの考えながら料理作るのは面倒で

興味深い本を見つけて一気に読了
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ガンは一部をのぞいて老化による病みたいなもんだから
自分で死生観をしっかり持ってないとな

髪は女の命というのにどうして丸めたのかな?あの女の子
抗がん治療で髪が抜けてしまった女の人はいい気持ちしないんじゃなかろうか
恋愛したことの贖罪が坊主って・・

閑話休題

邦画が斜陽だった時代も「男はつらいよ」はよく見に行っていた
なんともベタな笑いだったけどね

寅さんは毎回新たに登場するマドンナに惚れるけど、恋が成就したことはない
マドンナを前にすると寅さんはいつもしどろもどろで
変なことや見当違いなことを言って見ているこちら側がもどかしい

ある人と話をすると俺もそうなる
今日も電話で話しながら
「何を言ってるんだ俺。もっと気の利いたことでも言えよ」と思いつつも
どうも上手くいかない

女の人と話をして緊張するなんてことはいつ以来だろう?ついぞ覚えがないんだけどね
自分でも不思議だわ
        
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[ 2013/02/07 17:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Wonderful Tonight

深夜にしか聴けない音楽
聴く度にストレスが溜まっていた貧弱なスピーカー

費用対効果の高いスピーカーを見つけた
安いのにクオリティがすごく高い!
ブラボー! 素晴らしい!

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あとはセッティングとエージング(車のならし運転みたいなもの)が済めばもっといい音で鳴ってくれるはず
これでやっと音楽を楽しめる素敵な夜がやってくる
安上がりだな俺って





私信
Just live your life
[ 2013/02/06 17:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

記憶の抽斗

高校三年の時、大牟田線の平尾駅で2対9の大喧嘩になったことがある。
もうずいぶん前なので駅の様相も今とぜんぜん違うけど、駅に登っていく階段のところで始まった。

こっちは長崎の高校をおん出されて福岡の高校に一緒に転校してきた奴と、福岡で知り合ったやけにツッパった奴の3人。

長崎時代からの友人の喧嘩の実力は知ってたので、まあ何とかなるだろうと思ってた。
でも、もう一人のツッパリ君がいきなり逃げたね
知り合って間がなかったし、いつもデカイ事いってたんだけどね。

結局、道具も持ってなかったし、かなり善戦したと思うけどボコボコにやられた。

野次馬の酔っぱらいやホームレスのおっちゃん達は
「多勢に無勢なのに、よー頑張った」って拍手してくれたけど(笑)

そんなズタボロの状態を家に帰って母親に隠そうとしたけどしょせん無理
(下宿するからいいと言ったのに、小学生の妹を転校させて母親が一緒に福岡までついてきてた 汗)

先日、一時間程外出して帰ったら、親戚のオバちゃんが来てて
「電話したら、ケンカで大ケガして入院したと言うからあわてて来た」と

母親にそんな姿を見られたのはその時だけなので、きっとその記憶が残っていたんだと思う
当の母親は俺の顔見て「お帰り」と、親戚に言った言葉なんて忘れてすまし顔

人間の記憶のひきだしは、何の脈略もなく、突然何が出てくるか分からない
1分前のことはきれいサッパリ忘れているのにね

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[ 2013/02/05 15:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2月3日

豆まきしてないし、恵方巻きも食べてないけど
2月3日は知り合いに誕生日の人が二人いて
節分というとその人達を思い出す

一人の人を思い出すと必ずこの歌がセットでついてくる
ロマンチックではなく、どっちかというと修羅場?
歌詞の内容も男が都合良く別れようとしてるみたいだなー



Byeーbye Love そして誰もいなくなった
Byeーbye Love そして誰もいなくなった
[ 2013/02/03 22:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Hello! stranger

自分で明確に意識していなくてもだんだん神経を蝕んでいることもあります

家人は医師の指示で安定剤とか眠剤を服用しているので
寝てしまうと少々の物音では目覚めない

最近ではPCで夜中に音楽を聴くことがほとんどなのだけれど
どうにもね、聴くに耐えない音しか出なくて
よけいイラッチになったりね
するのです

そこで、ごく若い頃に所属していたオーディオメーカーの時にお世話になった先輩にメールしてみた

折り返し電話がかかってお互いの近況などを話したのだけれど
オーディオではなく介護の話になった

一年ほどまえに早期退職して親の介護をしているらしく
思わぬところに仲間がいたと思ったけれど
よくよく話を聞いてみると、うちなんかよりよほど深刻みたいで
一日に数回はタイトルの言葉をかけられて(もちろん日本語で)
「もう笑うしかないよ」とおっしゃっていた

この人は筋金入りのオーディオマニアなのだけれど
音量は上げられないし、ヘッドフォンだと周りの音や気配が分からなくて集中できないから
音楽も聞けないらしい

学生時代は柔道をやっていた猛者で
二人で出張に行った際も
夜、飲みに出かけ、俺が酔客のグル―プにからまれてケンカになった時も
止めるどころか一緒になって大立ち回りを演じたくらいなのに
今ではその時の三分の二くらいの体重に減ってしまったと笑っていた
それだけキツイんだろうなと思うと、胸にグッとくるものがある

それにしても
介護に限らず自分の境遇を呪ってみても仕方ないね
物事の良い面も見るようにしないと
俺は幸せモンだわ



[ 2013/02/01 14:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


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