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ソウル・キッチン

日常のあれこれ

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最後の記事です

日付けが変わる頃から息が浅くなってきた

スマートフォンでタイドグラフを確認

干潮は午前二時九分

その時点で妹が母に二度と会えないのを覚悟した


このブログは介護がキツくなった頃に始めました

最初は介護のことは書くまいと決めていたのに

なし崩し的に書くようになった

気持ちを吐露することで少しだけ楽になったし

介護に関係のない話でも

過去の事や、介護をつかの間離れている時の自分を書くことで

今の自分を確認することもできた

それも今となっては必要なくなったので

ここに記事をアップすることはもうありません

初七日をすぐに控えており喪主として忙しい日が続くので

簡単で申し訳ないのですが

読んでくれた方にお礼と感謝の気持ちを申し上げます

ありがとうございました

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[ 2014/01/18 22:25 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

回顧

アマゾンで予約していたDVDだ届いた
没後20年以上、いまだに興味をそそられる人物

             P1040425_convert_20140109212705.jpg

音楽に関してすべて友人のDJに任せた30年程前の結婚式

キャンドルサービスの時はこの曲



その後はドナ・サマーのこれ



友人達は喜んで騒いでいたけど
年寄りは目を白黒

やたらと喘ぎ声がこだました式だった

[ 2014/01/09 22:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

日記

年末の30,31日に大分の明礬温泉へ行った
こんな泥湯で、効能も素晴らしい

(ホームページから)
          20071110tikakoudei.jpg

体に少しばかりお絵描きがあるので、すぐ近場に温泉はあるけど普段はほとんど行かない
しかし、今回は俺のマドンナが一緒だったので、たとえ入浴を断られたとしても
一緒に旅行できるだけでもいいかと思って行ってみた

結果は、ぜんぜん問題なし
入口に「〇〇お断り」の張り紙もなかったし

数種類の泥湯に順に入って気持ち良かった
ただし顔や髪は洗えなくて、最後にジャワーで軽く洗い流すだけ

入口は別々だけど、中は仕切りはあるものの混浴状態
まあこの歳になるとそれくらいの刺激では湯から上がるのに何の支障もない
中坊時代の、風が当たっても・・・の頃が懐かしくもあるが

泊まりは別の所だったけど、こちらは軟水温泉でこれまた最高に気持ち良かった
五人連れでの旅行だったので、色っぽいことは何もなかったけどね

「我が書は淫らなれど、我が生は清らかなり」ってとこだね

[ 2014/01/07 19:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

檸檬 つげ義春 サナトリウム 

前の記事をアップしたら、知人から
「あけましておめでとうございます。今年もエロジジィ路線を邁進?」とラインが
そ~言われると身も蓋もないが・・・(笑)

四六時中そんな事ばかりを考えている訳じゃない、もちろん
見た目のエロさと違って、生と死について人一倍興味があって、深く静かに思索もしているのだよ
だからこそ人間の本質を垣間見る事のできるエロチシズムも大事であって・・・
と、とりあえず言い訳

「つげ義春」の世界が好きだといえば解るかな~?

最近また視力がおちたようで
作った時には度が強すぎたメガネがちょうど良くなり読書量が増えた

名作、梶井基次郎 『檸檬』
昨年末に新かなづかいに改訂した文庫が出ていたので読んだ
いくら美しい文章と言われてもやっぱり現代人には旧かなづかいは読みにくかった

       ___convert_20140106003659.jpg

ジブリ映画で評判の、堀辰雄 『風立ちぬ』も文章の美しさで有名だったけど
今では映画を先に知る人の方が多いんだろうね

ところで、「サナトリウム」という言葉を最近は聞かないね
上記の二冊でもサナトリウムが舞台の個所も多いし
たしか『ノルウェーの森』で直子が入院していたのも同じような場所だった
村上春樹もサナトリウムという言葉は使ってなかったんじゃないかな?

単なる療養所とサナトリウムの定義に明確な違いがあるのか?
それとも呼称として使わなくなっただけなのか分からないけどね
「サナトリウム」という言葉から受ける
静謐で、流れる時間がゆっくりで、幽閉されているようなイメージが嫌いではない







[ 2014/01/06 01:05 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

予習してます

実に、四十年ぶりに同窓会があるらしく写真を引っ張り出してみた
画像処理ソフトを使わなくても自然にセピア色になってるよ

地元に残った人はもちろん、地元の高校へ進学した人は高校の同窓会とかでたまにで顔を合わせているみたい
でも俺は他所の高校だったし、それから二十年近く地元に戻った事もなかった

同窓会では名札を付けるみたいだけど、もし名前も顔も思い出せない人から
「やあ、やあ」とか声をかけられたら困るので写真を見ながら予習

あんまり同じくらいの歳の連中と絡んだことがないので
同級生がどんな感じなのか興味はすごくあるね

男は大体想像がつくけど、女の人はどうなんだろ?
普通なら初恋の人や、当時付き合っていた彼女はどうなっているかなぁ、とかの楽しみもあるんだろうけど
初恋なんて小六で済ましてたし、この写真当時の彼女は一学年下だったので、今回会うこともない
なので『焼けボックリに火』なんてない訳で
それに、この歳になって同級生かよ・・・

独身の娘はいないかさぐりを入れてみるか

今日は東京から帰省している高校時代の友人とスタバでお茶
たまたまとなりに座ってた若い女の子二人組と話していて
お父さんの年齢聞いたら、「今年で四十歳です」だと!

あとで友人と爆笑
「お前さ、孫みたいな年の子をナンパしようとしてただろ?」
「そう言うお前こそ、みえみえのエロ光線出しとったぜ!」
「他の還暦の男もまだこんなこと考えてるかなぁ?」
「下半身系の犯罪犯して新聞に載る奴いっぱいおるけんさ、みんな大差ないよ」
「それにしてはみんな、すました顔してるよなー、もう女には興味ありませんみたいに」
「俺達は顔に出しすぎじゃね?」

と、寒風吹きすさぶテラス席で、還暦おやじ二人がタバコを吸いながらたそがれておりましたとさ

厚顔、いや睾丸、いやいやもとい、紅顔の美少年とはとても言えないが
今と比べるとずいぶん締った顔してるわ

この頃の自分に言いたいね
「あんまり人生に過大な期待をするなよ、そこそこだから」と。

   20140105_convert_20140105215716.jpg


[ 2014/01/05 22:07 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)


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